展覧会でインプット

先日、竹橋の東京国立近代美術館で開催されている隈研吾展に行って来ました。平日にもかかわらず多くの人が来館されてます。

この展覧会では、「新しい公共性をつくるための🐱の5原則」として、「孔」、「粒子」、「やわらかい」、「斜め」、「時間」の5つの切り口で構成され、写真、映像、模型、モックアップを取り入れた展示内容でした。

模型により細部のイメージがわかりやすく、コンセプトがより理解出来ます。なかでも「やわらかい」エリアの小松マテーレ ファブリック・ラボラトリーfa-boの模型で無数に張り巡らされているカーボンファイバーによる「やわらかい」イメージの表現が伝わってきました。

小松マテーレ模型

また、「粒子」エリアのサニーヒルズジャパンスターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店に使われている「地獄組」のモックアップは、日本伝統の木工技術を取り入れ現代と融合されている点が素晴らしいと思いました。

地獄組

打ち合わせ前にリフレッシュしてアイデアをインプット出来ました。

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