しぼりかす

スタッフのナオミです。

春はしぼりたての生酒が店頭に並ぶ季節ですが、下戸なのでお酒よりも酒粕がお目当て。

これは、多摩市の原峰というところで栽培されたお米でつくったお酒「原峰のいずみ」の酒粕です。

原峰公園に遊びに行ったとき、湧き水がわいていて、小学校低学年以来みることがなかった糸トンボを見つけて感動しました。

そういう自然が残っているところで栽培されたお米の酒粕です。

今はやりの酒粕レーズン(酒粕と干しぶどうを混ぜるだけ)もいいのですが、このまま食べても充分美味しい。

お酒の香りがとてもマイルドで、おやつ代わりにつまんだり、夜食につまんだりします。

なんだかお腹の調子がよくなる気がします。

それになんだか元気になる気がします(微量のアルコールのせいか?)。

この原峰のいずみ酒粕を使ったスイーツが市内にいくつかあります。

こちらはナチュラルスイーツの草分け的存在のナチュランドさんの酒粕スコーンです。

スコーン材料にバターと卵がなく、酒粕と豆乳が入ってます。美味しいです。

ここのところ発酵ブームきてますね。

伝統の日本食は発酵食品が沢山あり、見直されてきてるのでとても嬉しいです。

しぼりかすの酒粕も発酵食品ですから、いっぱい活用しましょう!

 

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