初鳴日

スタッフのナオミです。

3月7日、今朝が、隣の公園の「ウグイスの初鳴日」でした。

ここ多摩市に住みだして今年でちょうど30年目になりますが、毎年ウグイスのさえずりを自宅に居ながら聴くことが出来るって、とても贅沢なことだと思うのです。うれしい。

ウグイスの別名に「春告鳥」があります。まさに!って感じですね。

「ホーホケキョ」と、さえずるのは縄張りを見張っているオス。美声を響かせ縄張り宣言しているのです。

美声のさえずりに比べると、体色はオリーブ褐色、少々地味です。

日本の伝統色鶯色(うぐいすいろ)付箋を付けた色が近似色になります。

落ち着く色です。アースカラーですね。

ソファーカバーやカーテンに人気のカラーです。

ところで、「うぐいす粉」と「うぐいすの粉」の違いはご存じでしょうか?

うぐいす粉」は、青大豆を臼で挽いて粉にしたもの。青きな粉です。

和菓子のうぐいす餅にまぶしてある、あの美味しいきな粉。

うぐいすの粉」は、小じわが取れ肌のキメが整い、くすみが消え色白になるといわれるコスメのことです。

コスメの原料は、リゾチームなど加水分解酵素が含まれるため、肌に塗布すると上記のような作用がある、ウグイスの糞です。

しかし、ウグイスは飼育が難しく、ほとんどがガビチョウ科(おやっ?あのガビチョウか)のソウシチョウを飼育し得られた糞を原料に使用しているらしいです。

ウグイスだろうがソウシチョウだろうが、くすみが消えようが消えまいが、どちらにせよ、糞・・。

うぐいすの粉は、ご遠慮したいと思います。。

さて、昨年は9月のお彼岸ごろまで、ウグイスがよく鳴いてました。今年はどれくらいまで鳴いてくれるかな?

 

 

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