咲いた咲いた

いっきに春めいて浮かれてるスタッフのナオミです。

今日は体感25度、暑いくらいです。

玄関出て、100m圏内の花々です。

彼岸桜(ヒガンザクラ)が咲きました!

青空に映えますねー。

彼岸桜の花言葉は、「独立」「精神美」「心の平安」。

この美しさは「心の平安」きますね。

「精神美」難しい・・お彼岸近くに咲くから?

「独立」は、他の桜よりも早く咲くところからきてるみたいですね。

すぐ横には猫柳(ネコヤナギ)の花も咲いてます。

金粉が沢山ついているみたいです。

花言葉は「自由」「素直」です。

自由きままな猫のイメージ?からついたのかな?

今の季節のいい香りと言えば、沈丁花(ジンチョウゲ)です。

沈丁花は、夏の「梔子(クチナシ)」、秋の「金木犀(キンモクセイ)」と合わせて三大香木に数えられ、香りが良いことで知られています。

沈丁花の花言葉は「栄光」「永遠」など、いい意味がたくさんあります。

いい香りが長く続く、いつも緑がきれいなところからきてるようです。

小さい頃、いい香りがしますから、プチって花をとって唾つけて鼻の上にのせて楽しんでましたっけね。

まだ少ししか咲いてませんが、紫花菜(ムラサキハナナ)です。諸葛菜(ショカツサイ)とも呼ばれています。

ここ数年種が落ちて増えて群生して咲くので紫色の絨毯になってきれいです。

諸葛菜(ショカツサイ)は、諸葛孔明が大軍を率いて野営し戦いに臨むときに、タネまきをして作った兵糧の野菜だったことからつけられたそうです。

花言葉は、「あふれる智恵」「知恵の泉」など。

諸葛孔明からきてますね。

菜花で兵糧の野菜・・食べたことないけど美味しく食べれそう。。

庭の管理をしているご近所さんにお願いして少し分けてもらおうかな~と画策中です。

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